不動産賃貸
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2007年04月18日

不動産賃貸のメリット・デメリット

家を賃貸するというのは建物や土地を所有する大家さんと「賃貸借契約」を結び、決められた期間(主に2年間くらい)
借りた部屋を使えるというものです。
具体的にはアパート・賃貸マンション・賃貸戸建てなどの選択肢があります。
実際に家を賃貸する(借りる)時には、毎月の家賃以外に敷金や礼金などが必要になります。
また物件によっては管理費(共益費)が必要となる場合もあります。

◆メリット
ライフスタイルや価値観に合わせて自由に住み替えができることです。
憧れの街やお気に入りの街に気軽に住み替えができますし、新築の物件に毎回住み替えることもできます。
またローンを組んでいないので精神的な負担もなく、購入した場合に支払わなくてはならない固定資産税や都市計画税なども不要です。
さらに借りているだけですので、その土地や建物の価格がいくら下がっても損をすることはありません。

◆デメリット
家賃をいくら支払っても一生涯、家が自分のものにならないことです。
賃貸物件は自分のものではないため、自由にリフォームすることができませんし、大家さんや管理会社にも気を使わなくてはなりません。
また最初から賃貸用として作られているものが多いため、ファミリー向けの値頃な広い物件は全体的にあまり供給されておらず、
自分の暮らしにあった間取りや広さを確保することが難しいこともあります 。
posted by 不動産賃貸 at 11:15 | TrackBack(0) | 日記
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